2018年7月2日(月)OPEN!!

アスレドウは、運動神経・能力の向上を目的とした
子ども向けスポーツ・体操教室です。

アスレドウは、主に4歳(幼稚園年中)から小学生までを対象とした、子ども向けスポーツ・体操教室です。
運動神経・能力の向上を目的とした"コオーディネーショントレーニング"と呼ばれるドイツ生まれの運動方法を実践。
身体能力向上著しい「ゴールデンエイジ」と呼ばれるこの時期に、身体の英才教育を行います。
子どもの習い事であれば、当スクールにお任せください。

運動の楽しさ、成長する楽しさを、
何よりも大切にします。

身体を動かすことが好きになるか嫌いになるかの分かれ目は、5歳前後が目安と言われています。
「身体を動かすこと、スポーツは楽しいもの」。子ども達にそう思ってもらえるよう、普段のクラスでは笑顔や笑い声に溢れた空間が広がっています。
出来ないことに対して否定的な言葉は投げかけません。それが運動嫌いになってしまう要因だからです。もっと頑張ろう!次は出来るよ!そんな肯定的な投げかけが何よりも重要なのです。
跳箱やマット、鉄棒などの基本的な技は、何度も繰り返して練習すれば必ず出来るようになります。しかし、失敗を繰り返してしまうと、徐々に挑戦する気持ちは萎えてしまうものです。挑戦する心を養う。そのためには「運動は楽しいもの」と徹底的に身体に染み込ませてあげることが重要なのです。「楽しいから○○○ができちゃった」を目指しています。

子ども達の興味と能力を
引き出す工夫があります。

アスレドウでは、毎週行う運動が異なります。
スポーツに関係する基本的な動作は、かがむ(平衡動作)、かわす(回転動作)、ささえる(荷重動作)、つかむ(捕捉動作)など、84種類ほどあると言われています。そのほとんどの動きを養えるよう、遊具のレイアウトや運動が毎回違います。
現代の子ども達は、「空間」、「時間」、「仲間」の3つの「間」が圧倒的に不足していると言われています。本来は自然の中で養うべき能力が、地域の遊び場の減少、室内遊びの増加、スポーツ以外の習い事の増加などの影響で育たないのです。現代の子ども達には、親御様が積極的に関与し、身体を動かす習慣を作ってあげることが重要です。

専門資格を持ったインストラクターが
指導にあたります。

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)公認のキッズコオーディネーショントレーナーなどの専門資格を持ったインストラクターが監修・指導にあたります。
また、スタジオ内で使用する器具・遊具は毎日殺菌消毒を行っていますので、安心して子ども達をお預けください。

運動神経を伸ばす7つの能力トレーニング!!

  • 運動が好きな子になってほしい!
  • 子どもと遊ぶ時間がなかなか持てない!
  • 何のスポーツをさせようか迷っている!
  • 健康的で、明るく社交性のある子に育ってほしい!
  • スポーツ選手を目指せるなら目指してほしい!

このような考えを持った、お父さんお母さんは多いのではないでしょうか?
また、運動神経は生まれつきのものだと思っている方いませんか?
運動神経は、生まれつきではなく、創るもの。幼少期からの正しい理論に基づいた運動・トレーニングで決まるのです。
アスレドウは、運動神経・能力の向上を目的とした<コオーディネーショントレーニング>と呼ばれる運動方法を実践。

  • 運動神経・能力は生まれつきではない?

    "運動神経・能力は生まれつきのもの""幼少期からの英才教育こそがトップアスリートを育てる"そんな考えを持った方が多いのではないでしょうか?
    運動神経・能力は、幼少期からの正しい理論に基づいた運動・トレーニングで決まります。
    また、英才教育もゴルフの石川遼選手や宮里藍選手のような例外もありますが、大きな間違いです。
    小さい頃からサッカー、水泳やゴルフをするなということではなく、その種目だけに専念することが良くないのです。
    それにはしっかりとした科学的根拠があります。

  • スキャモンの発達・発育曲線って?

    神経系型(調整力)
    出生直後から急激に発育し、5歳頃までに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%にまで達します。
    リンパ系型
    免疫力を向上させ扁桃、リンパ節などのリンパ組織の発達を指します。
    一般型
    身長・体重や肝臓、腎臓など胸腹部臓器の発育を指します。
    生殖器系型
    男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発育を指します。

    上の図は、"スキャモンの発達・発育曲線"という理論で、アメリカの医学者・人類学者であるRichard Everingham Scammonが発表しました。
    現在この理論はサッカーをはじめ、幅広くスポーツ指導で活用されています。
    この理論は、20歳で身体が完成することを想定して作られ、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%になっていることが分かります。
    この時期は、さまざまな神経回路が形成されていく大切な時期です。
    いったん自転車に乗れるようになると、数年間自転車に乗らなくてもスムーズに乗ることができるように、神経系は一度その経路が出来上がると、なかなか消えることはありません。
    つまり、この時期は専門的な運動、単一種目だけを行うのではなく、遊びを含めた多種多様な動き・運動を行うことが、後に何かしらのスポーツを取り組んだ際の上達率に違いが出てくるということです。
    欧米の多くのトップアスリートがこの時期にさまざまな遊びや運動を体験しており、ベースボールとアメフト両方のプロとして活躍している選手や、夏冬両方でオリンピックに出ている選手などのスーパーアスリートが出現しています。

    スポーツ先進国の欧米での取り組みは?

    幼少期
    スキャモンの発達・発育曲線や生理学など、医学的・科学的に裏付けされた、さまざまな運動の基礎となるコオーディネーショントレーニングを積極的に行っています。
    児童期
    夏はベースボール、冬はバスケットボールなど、1年を通して、さまざまなスポーツを経験します。1つのスポーツの成熟度は下がり、急激な成長は見られませんが、すべての能力がバランス良く成長します。
    青年期
    この頃から専門的・技術的なトレーニングを行うことで、徐々に頭角を現してきます。

    では、どのようにして神経系の機能を鍛えていくのでしょうか?

  • コオーディネーショントレーニングで、神経系統を鍛える!

    コオーディネーショントレーニングとは、サッカーを例に取ると、"しなやかなボールさばき""ポジショニングの良さ""パスをするタイミングや強度の調整"などといった、状況を目や耳などの五感で察知→頭で判断→筋肉を動かす一連の動きをスムーズに行うなどの能力(コオーディネーション能力)を高めるための運動方法です。
    つまり、すべてのスポーツの架け橋となるトレーニングだと言われています。

    もう少し分かりやすい表現にしましょう。

    跳び箱を飛べるようになるためには、ひたすら跳び箱の練習を行う傾向がありますが、コオーディネーショントレーニングでは、違うアプローチで跳び箱を飛べるように練習します。
    跳び箱を飛ぶためには、この2つがポイントになります。

    1.走る動作から飛ぶ動作へ素早く切り替えること

    マットとマットを引き離して、その間をジャンプすることで、走る→跳ぶという連続した動きの感覚を養うことができます。

    2.踏み切り後、空中で足を高く持ち上げて、手をつくこと

    マットに両手をついて両足を上に高く引き上げる、カエルのような動きを行うことで、上肢で体全体を支えて、脚を高く上げる姿勢を保持する感覚を養うことができます。

    遊びを通して上記のような感覚を養うことで、跳び箱を跳ぶための動作を知らず知らずのちに身につけることができ、初めて跳び箱にトライしても30分もしないうちに跳べるようになることが多いのです。
    こういった遊びの中で、普遍的な動作を含んだ運動を早い段階からたくさん経験しておくと、すんなりさまざまなスポーツを取り組むことができ、どんなスポーツでも応用が利きます。これがコオーディネーショントレーニングの凄いところなのです。

    つまり、さまざまなスポーツでトップアスリートを目指せる可能性があると言っても過言ではないのです。

  • 7つのコオーディネーション能力

    上記では、コオーディネーショントレーニングの重要性を述べましたが、主に、コオーディネーショントレーニングは下記の7つの能力を鍛えていきます。

    1.定位能力

    自分の周囲の人や物との位置関係を正確に把握する力。アクロバティック系の競技やボールゲーム系の種目では必要不可欠な能力です。

    2.変換能力

    動きを素早く切り替える力。定置能力と反応能力と密接な関係があり、予測して先取りする力でもあります。

    3.反応能力

    合図や相手の動きに素早く反応する力。適時・適切な速度によって合図に対する正確な対応動作を可能にします。

    4.連結能力

    身体の動きをタイミングよく同調させる力。力加減やスピード調節によって動きをスムーズにする能力です。

    5.分化能力

    ボールなどの道具を巧みに扱う力。手足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係を高めます。

    6.リズム能力

    リズムよく身体を動かす力。あらゆるスポーツにおいて上達に欠かすことのできない基礎能力です。ダンスやフィギュアスケートのような音楽に合わせて行う競技や集団演技には特に大切です。

    7.バランス能力

    動作中の全身のバランスを保つ力。空中で動いている際の身体のバランスを保ったり、崩れた体勢を素早く立て直すことを可能にします。器械運動には欠かせない能力です。

    どんなスポーツでもコオーディネーション能力は必要とされますが、スポーツによって必要とされる能力は違います。
    陸上やダンス、水泳などは、「反応、連結、リズム、バランス」などの能力、サッカーやバスケットボール、野球などの球技は、「定位、変換、反応、分化」などの能力が優先的に必要になります。
    幼少時代には、これらの能力を万遍なく取り入れた動きや運動を行わないと、偏った運動神経の大人になってしまう可能性があります。

    野球の始球式を、他のプロスポーツ選手が務めることがよくありますが、変な投球フォームだったり、ノーバウンドでキャッチャーまでボールを投げられなかったり、そんな光景見たことありませんか?

    トレーニング内容例

    身体の軸を意識して、全身のバランスを整えます。
    お友達と協力して棒でボールを運びます。用具を上手に操作する(分化)能力を高めます。
    同じ色の輪を見つけてジャンプ!定位(空間把握)能力を高めます。

アスレドウのポイント

キッズスクールでは、運動神経を高めるコオーディネーショントレーニングを中心に実施します。
オールアルビレックス・スポーツクラブからプログラムを提供。

  • ドイツ ライプチヒ大学公認の理論・実践方法による
    信頼の運動プログラムを実施!
  • 成長段階に応じた年代別クラス制&専門資格を持った
    専任コーチによる安心の指導体制!
  • お子様のご意向・特性に応じて各スクールへの
    ステップアップが可能!

大学教授もおすすめしています。

西原 康行教授
新潟医療福祉大学
西原 康行教授 略歴
筑波大学大学院修士課程修了
新潟大学大学院博士課程修了
新潟医療福祉大学講師、准教授を経て、現在、新潟医療福祉大学大学院教授・博士(教育学)

子どもの体力やコミュニケーション能力の低下が問題となっている現在、幼少期からの発育発達段階に応じたさまざまなスポーツ・運動経験は、子どもの「生きる力」を育むために非常に重要となってきています。さらに、幼少期の正しいスポーツ・運動経験は、身体面、情操面だけでなく、知的能力も高めます。本クラブは、大学とアスレドウが連携して、子どもの「生きる力」を育むためのプログラムを展開する体操・体育教室です。子どもたちは、イキイキと楽しみながらスポーツや運動に親しみ、活力ある大人に成長していくことでしょう。

村山 敏夫教授
新潟大学
村山 敏夫教授 略歴
新潟大学大学院修士課程修了
新潟大学大学院博士課程修了
現在、新潟大学教育学部准教授・博士(工学)

子どもの「運動能力向上」はとても関心の高いテーマです。アスレドウでの運動は、自由度の高い動きを伴いながら友達と触れあう場面が増えることで、運動スキルやコミュニケーション能力を高めるプログラムであり、子どもの考える能力を引き出し、人生のあらゆる場面で選択肢を広げるはずです。また、子どもの成長著しい段階それぞれにおいて適したプログラムが展開されており、それが“続ける力”を養うポイントとも言えます。健康教育が見直されている今こそ、活動の“質”に目を向けて子どもたちが多様な運動に取り組む機会を増やすことで、豊かな表現力を磨き健康と体力を養う環境が増えることを期待しています。

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まずは1回、今すぐ体験! 1回無料体験実施中!アスレドウジュニア・アスレドウキッズ

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